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今までインテリアのページには載せていなかったデスク周り。
こげ茶色のまま使っていたので、ドアを開けた時に死角になるコーナーに
配置していました。

デスクや本棚などは接触する事が多く、剥げやすいこともあって躊躇して
いたのですが、この際思い切ってペイント!!



ペイント前の画像を撮り忘れていました。(泣)

デスクはこんな感じ、本棚と一体になったものです。

サンダー&ペイントを繰り返し、かなり念入りに仕上げました。
今までの我が家では、一口に「ホワイトペイント」といっても、
オフホワイト系のホワイトにペイントしたものが多かったのですが、
今回は、ラベンダーやシルバーとの相性を考えて、クリアな
ホワイトにペイントしました。






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今度はデスク用の椅子。
以前ネットで買った椅子を、今回はちょっと違う方法でペイントしました。

表面にサンドペーパーでやすりをかけ、下地剤(シーラー)を薄く塗り、
アクリルペイントで仕上げました。

軽くやすりをかけておくことと、下地剤やペンキを厚塗りしないことがポイント。




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色は写真だとわかりにくいですが、壁のラベンダーより
少しくすんだラベンダーグレーで、大人っぽい色です。

この椅子、座面全面が脚にあたると少し痛いんです。(泣)
お座布団をプラスしなくちゃ・・・。






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何年も前から使っている、通販で買ったロッカー。
ポールにお洋服が掛けられるようになった、子供部屋
用の物なのですが、お洋服が大きくなるにつれて、
窮屈になってきました。

薄型で使いやすかったので、棚板をプラスして本棚として
使うことに。




デスクの隣に置けば、ごちゃごちゃしやすい教科書や
プリント類も、扉つきなのですっきり収納できますね。

ダボ穴もあらかじめたくさんついていたので、ホームセンターで棚板
用に木をカットしてもらって、のせただけです。

くすんだホワイトだったので、デスクに合わせてペイントしました。





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ゴールドだったベッドもホワイトにペイント。
ヘッドボードとフットボードしか見えないので、ばらばらに
して、そこだけペイントしました。

椅子と同じように、軽くサンドペーパーでキズを付け、
下地剤(シーラー)を薄く塗り、アクリルペイントで。

ベッドのペイントは正直勇気がいったのですが、
ラベンダーの壁にクールにマッチして、大成功!!





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寝室で使っていた、高さ30cmちょっとの飾り棚もペイント。

BBSで教えていただいた、マーサ・スチュアートの
『Decorating with COLOR』を参考に、外側はホワイト、
内側は色を変えて塗ってみました。

ポイントになるように、濃い目だけど落ち着いたピンクに。
白い小物がとっても映えます〜♪






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籐の椅子もこのままでは浮いてしまうのでペイント。

籐は凹凸があるので、今まではスプレーのペンキしか
使っていませんでした。けれど微妙な色合いでペイント
するためには、自分で調合しなくては無理。

やはり壁と同じように、白いペンキにアクリルペイントを
混ぜて、ラベンダー色にペイントしました。




小さめの刷毛で、まず全体にペイントしたのですが、ペンキがつきすぎてしまう所、
また逆に、全くつかない所ができてしまって、均一に塗れませんでした。(涙)

そこで思いついたのが、歯ブラシを使う事!!
籐の編目にそって、ペンキがたくさんついている所からついていない所へのばしていく
感じにすると、すごくきれいにむらなく仕上がりました♪



※ 表面にニスが塗ってあるものや、油性のペイントが
 施してあるものは、この方法(水性ペンキでのペイント)
 はできません。

「Chapter 4 ファブリック」の所にも、籐の椅子あります♪